取扱分野
京都市中京区を拠点に、相続から不動産まで一つずつ整理します。初回相談無料、平日9:30〜18:00受付です。
まず、どんなご相談が多いですか?
家族、仕事、お金、住まいの悩みは、早めに論点を分けるほど解決が進みます。橋本弁護士が20年以上の実務で、京都の生活事情に沿って整理します。
- 初回相談無料で、まず見通しを短く確認
- 予約で夜間・土日も応相談
- 電話は075-223-6111、FAXは075-223-6113
相続・遺言は、何から始めればいいですか?
結論は、財産の全体像と相続人を先に整理することです。京都市内の預貯金や不動産が絡む案件では、1回目の面談で論点を3つ前後に絞ると進めやすくなります。
- 遺言の作成、検認、遺産分割協議を切り分ける
- 相続放棄の期限は原則3か月なので早めに確認
- 不動産がある場合は名義と評価を先に確認
よくある質問
遺言があっても、内容や保管状況で手続は変わります。まずは相続人、財産、期限の3点をそろえると、次の一手が見えます。
離婚・男女問題は、感情の整理も必要ですか?
必要です。感情と手続を分けることで、親権、養育費、財産分与の順に話せます。京都府内の別居案件では、生活費の把握から始めると争点がぶれにくくなります。
- 別居開始日、収入、子どもの生活実態を記録
- 調停か協議かを、相手との関係で選ぶ
- LINEやメールなどの記録も整理材料になる
よくある質問
相手と直接やり取りしにくい場合でも、事実関係の整理から進められます。書面と証拠をそろえるほど、交渉は静かに進みます。
債務整理・自己破産は、会社や家族に知られますか?
手続の選び方で影響は変わります。返済額、資産、家計の3点を見れば、任意整理、個人再生、自己破産のどれが合うかを絞れます。支払い遅れが2か月を超えたら、早めの相談が安全です。
- 返済可能額を毎月単位で確認する
- 家計表を1か月分だけでも持参する
- 督促が来たら、書面をそのまま持ち込む
よくある質問
免責や分割交渉には条件があります。手続の違いを説明したうえで、生活の立て直しに合う方法を選びます。
労働問題・労災は、証拠が少なくても進められますか?
進められます。勤怠記録、給与明細、業務連絡があれば、未払い残業や解雇の経緯を検討できます。京都市内の職場では、労災の申請と会社対応を分けて考えることが大切です。
- タイムカード、シフト、LINEの記録を保存
- 事故なら病院受診日と現場状況を控える
- 退職前でも相談してよい
よくある質問
証拠が足りないと感じても、後から集められる資料はあります。最初に事実の順番を整えると、交渉の軸がぶれません。
不動産の明渡し・境界・欠陥建築は、どこから見ますか?
契約、現地、書面の3層で見ます。賃貸の明渡しなら催告の記録、境界なら図面と測量、欠陥建築なら写真と工事記録が重要です。京都府内の案件では、現地確認を先に入れると判断が速くなります。
- 明渡しは通知日と相手の反応を保存
- 境界は登記簿と現況の差を確認
- 欠陥は発見時期と補修履歴を整理
よくある質問
写真だけでなく、契約書とやり取りの履歴が鍵になります。現地の状況を踏まえて、請求か交渉かを選びます。
ご相談の流れはどうなりますか?
電話かお問い合わせ後、30分から1時間ほどで状況を伺います。必要資料がそろっていなくても、時系列を一緒に組み立てれば十分です。
京都市中京区から相談できますか?
はい。烏丸通二条上るの事務所で、京都府内の暮らしと事業の相談を受けています。駐車場はありませんが、駅からのアクセスを案内します。